扇風機を修理してみた

もうだいぶ前ですが扇風機を倒してしまいモーターのカバー部分が割れて首振りのオンオフつまみが折れてしまいました。
それでもなんとか使っていたのですがオフタイマーのつまみも取れて無くなってしまって余計に不便になりまして、いよいよ修理することにしました。
まず首振りのツマミです。
何か代わりになるものを探す。
古いアンテナのアルミパイプを当てがうがちょっと太くてグラグラすぎる。
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次に見つけたのは古いシャチハタの出と押せる浸透印です。
出勤とか出席で使うやつかな?
はんこ屋だった頃の残り物で何かに使えるかもと思って持って来てそのまま放置されてた物です。
分解したら太さはほぼOKな感じ。
ちょっと長すぎなので適当にカットして両方に穴あけして、被せてステンの針金を通してグルグルと締めて完成。
でも本来はカバーを付けてからツマミを付けるのでこのままだとカバーがはまらないのでカバーを少しカットして割れた部分は瞬間接着剤でくっ付けてから取り付けました。
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あとはタイマー部分のツマミですが、これもカットしたシャチハタの残りの部分をベースの鉄の棒の形状に合わせて加工しガレージに転がってた白いキャップを付けて、回しやすい様に竹の棒も加工して白く塗って入切タイマー時間に合う場所に穴あけて刺したら完成です。
まあ電気的な故障じゃないので工夫次第でなんとかなるもんですね。
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by dino-zoff | 2017-08-07 18:20 | DIY | Comments(0)
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