レーシングポニー

今日はレーシングポニーというものを作りました
別に馬のポニーがレースするというわけではありません(^^ゞ)
レザークラフトで手縫いする時に革を挟んで作業効率を上げる&きれいに仕上げる為の道具です(ステッチングバイスとも言うらしい)
レーシングポニーには椅子用の背の高いタイプや革を挟む方法も木の弾力を利用する物やネジで締め付けるタイプなどがあります
今回作ったのは床に座って作業する時用の背が低くてネジ式の物です
下にある板の部分にざぶとんなどを置いてそこにあぐらをかいて作業します
材料はすべて端材でガレージに転がってた物なので0円で金物だけ買いました
それでもボルトと蝶ナットと蝶番で合計300円ほどしかかかってません
しかも高さだけ決めてあとは適当に作ったので半日かからずに出来上がっちゃったのでかなり満足してます 
まだ使ってないので使いごごちは不明ですが無いよりはずっと良いでしょう
ちなみに市販のレーシングポニーは安い物でも3000円以上高い物は1万円も2万円もするのです
b0011006_179418.jpg

[PR]
by dino-zoff | 2006-01-18 17:29 | DIY | Comments(0)
<< 「私と20世紀のクロニクル」 作業用エプロンベルト >>