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タオルかけ? 物かけ?

夜勤明けや休みの日はずっと父の病院に行っていたのでDIYをする時間がなかったので久々に作ってみました
風呂の脱衣所に入るドアの手前の壁にタオルかけというか「多目的パイプ物かけ」を作ってみました
うちの奥さんがこんなのが欲しいとチラシの裏に絵を描いたのでそれをもとに近くのホームセンターで2×4材の2440ミリを2本  796円と金属パイプを5本  1350円を買ってきました 材料費は合計2146円です
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まず2×4材を床から天井までのジャストサイズの2200ミリに丸ノコでカットし、5本のパイプをはめ込むための溝をトリマーで彫るのですが削りカスが凄まじく、作業をしていたデッキ上は風にあおられて全身木くずまみれに大変な状態でした

あとはパイプをサイズに合わせてグラインダーでカットして現場で組み立てるだけのかな〜りのお気楽DIYです
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組み立てですが縦も横も天井までと壁の間のジャストサイズので作ったので釘も接着剤も一切使いません  
それ自体で多少ツッパリ状態なので組み立てちゃえば倒れたりするような事はまずありません

うちで私が作った棚や洗濯干し用の支柱などもみんなこの方式で地震でもまず倒れないと思います 
そのかわり移動もほとんど出来ませんけどね
まあどうしても移動したいときは一部を解体すれば良いので問題はありません

やはり電動工具があると作業がはかどりますね  安物ですが手でぎこぎこするよりはずっと楽なので重宝してます
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by dino-zoff | 2006-09-23 19:02 | DIY | Comments(0)

父が亡くなってもうすぐ2週間になります
なかなか書く気になれずにいました

父は平成16年に胃ガンの手術で胃の2/3を摘出し、その後に腎臓付近にできた
脂肪肉腫(2.7キロもあった)の摘出、数カ月後に肝臓に転移した脂肪肉腫を
今度はラジオ波による焼灼療法を試みましたが再び数カ月後の今年の5月に
肝臓内で再発し、有効な治療法もなく4か月ほどの入院後に病院で家族に見守
られながら息を引き取りました。

最後の入院をするまでは治る事を信じていましたが、5月に最後の入院をしても
病院がこれといった治療をしてくれないので本人もどういうことか気付いたと
思います 私達家族も何も言う事は出来ませんでした
最後の入院をした時に医師からは「もうすでに危険な状態で今すぐにでも最悪な
結果になる事もあります 有効な治療もない」との話でした

母は父が体を動かせなくなった6月ごろから付き添いでずっと泊まって世話をして
いました 
私や姉も自分の時間の許す限り病室に行くようにしていました
それから4か月足らずでいってしまいました

父は平成16年に胃ガンが発見されるまでは病気という病気はしたことがありま
せんでした

母や私もいちおう入院中にそれなりの覚悟は出来ていたので取り乱すような事は
ありませんでしたがやはりなんとも口惜しいと言うかひじょうにつらいものです

なんだかうまく書く事が出来ません どうもいろんな思いがありすぎで。

最後に父はとても素晴らしい人でした
親としても母の夫としても人間としても文句のつけ所のないもっとも尊敬する人
です 
葬儀に来てくださった方達も言ってましたがいい人は早く逝くんだねって事を
実感してしまいました
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by dino-zoff | 2006-09-10 23:24 | 家族 | Comments(6)