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FIAT500 ドリンクホルダーの底下げ加工

フィアット500のドリンクホルダーが浅すぎて使い勝手が非常に悪い。
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ここに被せるように取り付ける市販のドリンクホルダーが販売されてますが、価格がとってもお高いので手が出ません
安い物でも7千円位から高いものは1万円以上します(^^;;
それにこれ上に飛び出す形状で見た目もスマートじゃないし好みに合いません
そこで既存のドリンクホルダーを改造出来ないかと取り外してみました
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するとこれが正に上げ底になっていて固定ボルトまでかなりの余裕があります
ドリンクホルダーの底をボルトぎりぎりまで下げても特にまわりに干渉しそうな物は無く唯一フエルト状の内装が当たりそうですがハサミで簡単に切れるのでOKです
さっそく底上げならぬ、底下げ作業開始 。
底から1センチ位のところでカット
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これが意外と難しかったのですがなんとか成功。
そしてボルト穴に繋がる部分もカット
底の部分にナットの厚み分の逃げを作る
更にナットからボルトが少し飛び出すので厚めのワッシャーを2枚かまして対処
底の部分と上部をアルミ板をカットして作成した部品で3センチほど底を下げて接続
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この時点で実際に取り付けてクリアランスを確認。
内装のフエルトがちょっと邪魔なのでハサミでジョキジョキとカット
後はツギハギな見た目を赤い革を貼り付けてお化粧して完成
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革をぐるり貼ったので太いドリンクは入らなかったりしますがとりあえず3センチほど深くなったのでOKでしょうか

そのうちまた改造するかもしれません
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by dino-zoff | 2011-09-26 14:34 | FIAT 500 | Comments(0)

アルミ叩き出し その1

最近急に興味が湧いてきた事があるのです
それは「アルミ板の叩き出し」。
きっかけはNHK BSで放送した「熱中人」で見たアルミのピカピカの手作り飛行機なんです
作ったのは、もう還暦を過ぎた方なのですが、独学で自作の飛行機を作って空を飛んでしまうんですよね~
いやはやなんとも凄い。
ここまでは出来なくても自分のバイクの外装くらいなら作れるかもと。
しかもピカピカのアルミで作ったらカッコ良いよな~と。
というわけで取り敢えず最初なんで比較的難易度が低そうな自作のメーターバイザーをアルミ化して見る事に。

さっそく近所のホームセンターにアルミ板を買いに行きました
600㎜×400㎜サイズで1ミリ厚が1980円、1.2㎜厚が2980円とコンマ2ミリの差で1000円も違うんですね
とりあえず1ミリ厚を購入。
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元のメーターバイザーからおおよその型紙を取り、アルミ板を切り出す
1ミリ厚位だと金属も切れる強力なハサミを使って切る事が出来ました
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叩く物はプラスチックハンマーと普通の金づちです
両方とも打つ面が少しデコボコしていたのでサンダーで綺麗にしておきました
まず大まかな形をプラスチックハンマーで叩きます
元のメーターバイザーと見比べながら作業を進めます
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やはり金属を叩くので音はけっこう出ますね、ご近所に配慮してガレージの扉を閉め切って扇風機をビュンビュン回します
それでもこのカンカンガンガンは都会ではちょっとムリかな~

難しい所としては縦方向に丸みを付けて、後から同じ箇所に横方向にも丸みを付けようとすると縦の丸みが取れてきてしまうので叩き方に気を使います
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大雑把な形が叩けたらバイクに合わせて見てサイズ、形状を確認。
何だかひと回りくらいデカイ感じです
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上部と下部が明らかに長すぎなのでちょっとカット。
後はプラハンでデコボコな表面を金づちで叩いてならしていきます
ここでわかった事は叩く所を一定にして素材のアルミ板だけを移動して行くと非常に安定した叩き痕が付いて面が整うという事。
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さらに叩いては元のバイザーと比較し実車に当てがってバランスや各部の膨らみや形状の確認を繰り返します
後は最終的な形とサイズの調整です
アルミだとなんだか大きく見える感じがしますね~
全体にもう少し削ってみます

叩き出しの良いところは後からけっこう修正が出来るって所でしょうか
FRPだとこうはいきませんね
最初に決めた形状でほぼ決まってしまいますから。
アルミだと後からここをもっと膨らまそうとか平らにしようなんて事がすぐに出来る
これは凄いメリットですね

その2につづく
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by dino-zoff | 2011-09-06 22:58 | DIY | Comments(2)