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洗面化粧台の交換~DIYプチリノベーション~

古い洗面化粧台はこの家を買った時からなので、およそ20年ほど経過しガラスは端から変色し、プラスチック部分も黄色っぽく変色、陶器製のシンクは何ヶ所かキズや剥がれがあり、水栓ツマミ部分には水が溜まりやすく汚れが目立ってきてました。
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奥さまの要望ではカガミは三面鏡タイプで照明はLEDで収納は引き出しタイプが良いそうな。
早速ネットを徘徊し探します。
この条件を満たす物を探すとINAXやTOTOは7万〜8万円ぐらいは普通で10万円を超えるものもあり非常に高い。
3万円〜6万円くらいのお安い物もありますが、安いのはどれも従来通り水栓ツマミも蛇口もシンクの所の下から出ているタイプでうちの古い物と同じタイプです。
もちろんは水栓ツマミはシングルレバーとかにはなっていますけど。
どうやら水栓ツマミや蛇口がカガミと同じ面の垂直部から出ていて水が溜まらない構造で水や汚れが溜まらないタイプはだと価格が高く7〜8万円します。
今はこちらが主流な感じです。
どうせなら汚れにくいタイプが良いけどこれだけで3万も5万も高いのはバカらしい気がしてしつこく検索しまくってたら見つけました。
アサヒ衛陶と言うメーカーのShiny PURARE(シャイニーピュレア)です。
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アサヒ衛陶さんは初めて聞いたメーカーですがこの製品、条件は全部クリアして水栓ツマミも蛇口も垂直部からで、デザインもスッキリシンプルで良い感じです。
amazonでは8万円もしますが楽天市場の店舗で税抜き55500円を発見。
消費税と送料入れて60804円と格安!
あとはネットで図面見たりしてサイズや給排水位置の確認し、取り付けに問題無さそうなので横幅750ミリのタイプを注文しました。
一週間弱で到着。
さすがにデカくて重いです、陶器と三面鏡ですから重いのは当たり前ですね。
早速ヒマを見て作業開始。
まずは古い洗面化粧台の撤去から、物を全部出したら下の扉を開けてお湯と水の給水のバルブを締め、配管を外します。
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次は排水管を外しますが中に水が溜まってますのでバケツを用意して水浸しにならない様に外しました。
次にシンクから上のカガミのある部分の取り外しです、下部左右に2ヶ所と上部の照明部のカバーを外し左右に2ヶ所の計4ヶ所のビスを外すだけで上に持ち上げれば外れます。
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でもこのビスが石膏ボードに直にねじ込んであるだけで裏に間柱などの無い所でした(¯―¯٥) いいのか?
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シンクのある下部の取り外しは普通は湯と水の給水バルブも外して配管だけにして抜くようですが手間を省くため湯と水の2つのバルブはそのままで裏板のベニア板を大きめに切り取りそのまま抜きました。
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新しい物も同じ様に大きめに切り取り入れる予定です。引き出しの後ろでまったく見えなくなる部分ですので問題無いはずです。
運び出したら掃除して、ついでに汚れたり劣化した壁紙も張り替えます。
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壁紙はケチって洗面化粧台で隠れる部分を除いての張り替えです。全部同じはつまらないので右部分だけ薄いグリーンにしてみました。
準備完了したら、まずはシンクのある下部から設置開始。
湯と水の給水バルブが裏板から入るように実際に当てがって穴あけ場所を確認。
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すると穴あけ出来るベニア部分の上の補強の横桟にモロに当たります(¯―¯٥)
しょうがないので横桟を外して上に移動しようと思いましたが留めてあるL字金具のビスを外してもまったく動かず。これは両脇の横板や裏ベニヤ板ともボンドでガッチリ接着してある様で移動は断念。
なのでもう一本横桟を上に追加して元の横桟とベニヤに切り込みを入れて給水バルブを通す事にしました。
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結果こんな感じに所定位置に置けました。
次は排水管を通す底板部分に床の排水穴に合わせて穴あけです、底板のフタの端っこぎりぎりですが無事穴あけし、付属の配管でピッタリ排水管は組めました。
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シンクから下部分は壁などに固定せず置いてあるだけです。
次は水栓金具が付いている中間部分です、ここには裏側に湯と水の配管、シャワー付き蛇口配管、排水弁付き排水口、照明用電源プラグが付いていますのでそれぞれ繋いでいきます。どれも難しい物は無く場所さえ間違えなければ手締めして最後にモンキーレンチで本締めしたら完了。電源プラグは以前と同じ壁に空いた穴の中に隠れたコンセントに繋ぐだけです。
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この中間部分はプラスチックで軽いので左右2ヶ所をビスで留めるだけです。
いちおう石膏ボード用の樹脂製のネジ込みアンカーを埋めてそこにビスを打っています。
最後は三面鏡と照明の上部の取り付けです。
まず照明用のコードを繋ぎ中間部の上に乗せて左右の鏡の裏側に4ヶ所ある穴から壁にビスで留めるのですが三面鏡はけっこう重いので石膏ボード用アンカーにビスだけでは不安だったので石膏ボード裏の間柱を長めの安全ピンを刺して探しそこにベニヤ板をビス留めし、更に三面鏡裏のビス穴がちょうど入る部分の石膏ボードにアンカーも打ち込んでダブルで強度を確保しました。
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ビスを締めて各配管の漏れと照明を確認して引き出しを入れたら完成です。
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照明がLEDなのでパッと点くし明るい、そして三面鏡裏がみんな収納になっているので使い勝手もいいです。
奥さまにも喜んでもらえました。(^_^)v


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by dino-zoff | 2018-06-24 17:05 | DIY | Comments(4)

プチリノベーション

我が家は只今プチリノベーションがブームです。

先日のキッチンのレンジフード換気扇に続きキッチン奥の壁紙を板張り風に張替え。

古い壁紙を剥がしてコンセントカバーやロールカーテン外しまして、糊付きの壁紙じゃないので糊を練って刷毛で塗りながらの地道な作業です

壁紙張りは得意なので上手く出来たと思います。

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さらに剥がれかけてきていたキッチン扉をカッティングシートにて張替えしました。

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下側はデニム調、上は壁紙と似た白木の板張り風にしてみた。
こうなると取っ手も変えないと少し合わない感じがしますね(^O^;)


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by dino-zoff | 2018-05-06 08:53 | DIY | Comments(0)

レンジフード換気扇の交換

わが家のレンジフード換気扇の動きが悪く煙などの排出がスムーズに行かないのです。

うちのはいわゆるプロペラ式のファンで最近主流のシロッコファンではありません。
プロペラファンの奥に付いている開閉式のルーバーがほとんど開かない状態。
以前にプロペラ部もルーバー部分もかなりキレイに掃除をしたのですが思ったほど改善が見られないので今回思い切って新しいのに交換することにしました。
この家を買ってから20年経ちますので、お疲れ様と言う感じですね。
交換はもちろん自分でDIYで行いました。

まずは交換機種の選択です。
ググってみると現在の物は富士工業のレンジフード 換気扇の様ですが、同じ型番はもう無いようです。
取り付けサイズは60センチで良くある物ですが、他メーカーも含めてシロッコファン式が圧倒的に多くプロペラファンのレンジフードは非常に少ないです。
うちの壁には既にプロペラファン換気扇が収まる穴が開けられているのでこの穴にピッタリ収まるものがあれば余計な加工や造作せずに済みます。

ならばと同じ富士工業のサイトで探しました。
各種サイズや照明付きなどの機能や見た目などほぼそっくりな後継機種と思われる物を発見。
壁の穴の位置とも合うようです。
この型番からネットで住宅設備機器の通販サイトを見つけてホワイトのモデルを注文しました。
28,461円でプロペラファン付きですので凄く安い気がします。
欠品中との事で1週間ほどで到着。

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さっそく現物を比較確認、思ったとおり外観、サイズ共ほぼ同一でした。中の電球が変わっていたりファンの羽が少し大きくなっていたり、壁に取り付ける穴位置がちょっと違っていたりしますが取り付けに支障があるような部分は無しでした。

休みの日に朝から作業開始。
まずブルーシートで養生して取り外しからです。
最初に壁と本体のコーキングにカッターを入れておきます。
次に照明とスイッチの付いてる前板を外します。
これはネジを緩めてフックを外して上にズラせば簡単に取れました。
すると換気扇がよく見えるので換気扇のカバーを外し上部2箇所の「うちわボルト」と言う上が平たくなっている手で回せるボルトを外したら簡単に抜けました。
取り付け説明書によるとほんとは下部を木ネジで固定と書いてありますが木ネジは無しでした。
穴はあるので忘れたか手抜きですね(^_^;)
あとは電源コネクターを抜いたらOK。
そしてフード本体です。
壁面の座付きネジと言う頭がワッシャーと合体したようなネジ4本を外したらあっけなく取れました。
そして天井に空いた穴から出ている電源コンセントを抜いて終了です。
もうちょっと頑丈に付いているのかと思ってましたが意外とネジも少なく拍子抜けでした。

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取り付けの方はただ逆にやって行くだけなのでスイスイです。
壁取り付けの穴位置だけが違うので4箇所下穴を開け直ししたくらいで思ったより簡単に交換出来ました。
レンジフードにはあらかじめファンや内側にシリコンスプレーを吹いておいて汚れなどが付きにくくしておきました。

最後に壁との隙間にコーキングをして完了です。
新しくかつ白くなったのでキッチンが明るくなって新鮮です。
ファンもルーバーも良く動いて凄い吸い込みです。
これで熱気も煙も良く逃がしてくれそうです。


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by dino-zoff | 2018-04-08 17:47 | DIY | Comments(3)

扇風機を修理してみた

もうだいぶ前ですが扇風機を倒してしまいモーターのカバー部分が割れて首振りのオンオフつまみが折れてしまいました。
それでもなんとか使っていたのですがオフタイマーのつまみも取れて無くなってしまって余計に不便になりまして、いよいよ修理することにしました。
まず首振りのツマミです。
何か代わりになるものを探す。
古いアンテナのアルミパイプを当てがうがちょっと太くてグラグラすぎる。
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次に見つけたのは古いシャチハタの出と押せる浸透印です。
出勤とか出席で使うやつかな?
はんこ屋だった頃の残り物で何かに使えるかもと思って持って来てそのまま放置されてた物です。
分解したら太さはほぼOKな感じ。
ちょっと長すぎなので適当にカットして両方に穴あけして、被せてステンの針金を通してグルグルと締めて完成。
でも本来はカバーを付けてからツマミを付けるのでこのままだとカバーがはまらないのでカバーを少しカットして割れた部分は瞬間接着剤でくっ付けてから取り付けました。
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あとはタイマー部分のツマミですが、これもカットしたシャチハタの残りの部分をベースの鉄の棒の形状に合わせて加工しガレージに転がってた白いキャップを付けて、回しやすい様に竹の棒も加工して白く塗って入切タイマー時間に合う場所に穴あけて刺したら完成です。
まあ電気的な故障じゃないので工夫次第でなんとかなるもんですね。
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by dino-zoff | 2017-08-07 18:20 | DIY | Comments(0)

ゴミステーションの扉を作ったぞ〜

ここに住んでから20年弱になるんですけど、7軒並びの端にあるゴミステーションはブロックを積んだ扉も屋根もない物で、ゴミを入れたらナイロンのネットを被せるだけでした。
もうだいぶ前から扉と屋根を付けたいと思ってましたが、とりあえず扉だけ作って取り付けました。
材料は昔にウッドデッキに置いていたデッキテーブルをバラした木材とゴミステーション前の空き地に生え放題の竹、バラした犬小屋の金具です。
買ったのは木材をブロックに固定するコンクリート用のビスだけです。500円くらいだったかな。
最初は枠の中は金網を張ろうと思ったんですが竹で作れば無料で出来るじゃんと思ったので作ってみた。
はじめは竹で網を組んではめ込もうと思ったんですが組んでしまうと歪んではめ込めずに、はめながら組んで行く事にしました。
まあ見栄えは悪いですが、なんとか完成。カラスや猫が入らなければ良いのでこれでもOKかな。
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屋根はまた次回に作ろうと思ってます。
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by dino-zoff | 2017-06-11 14:33 | DIY | Comments(0)

ミシンも楽し。

先日ミシンを買いました。
もちろんウチの奥さんがなんですが、でも私も使えるかなと思いまして。
おくさま所有の職業用ミシンは速すぎてとても使えないもので。

買ったのはこちらのアイシン精機のスーパージーンズ(SuperJ15GYB)と言う黒いミシンです。
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「段差を越えろ」がキャッチフレーズで12オンスのデニム生地12枚重ねもらくらく縫えるそうです。
これならけっこう厚めの革も縫えそうなのでバッグなど長い距離の縫いが楽に出来るんじゃないかなって思ってます。
このミシン、通常は直販サイトの「笑顔のたまご」と言う所で40800円、アマゾンでも「笑顔のたまご」からの販売のようで同価格です。
そいつがたまたま行ったファッション市場「サンキ」と言う店で展示機処分で18800円(店頭通常価格37800円)で売っていたのです。通販の半額以下の超お買い得価格。
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これは見逃せません。検討の結果、後日購入に至りました。
「サンキ」は「しまむら」より更にローカルな感じの大規模な洋品店ですが生地がけっこうたくさん売っているのでたまに奥さんと行くんですよね〜

早速うちの奥さんに使い方のレクチャーを受けて小学校の家庭科でやって以来のミシンにチャレンジしてみました。
実は春二番の強風でデッキ屋根のつなぎ部分張っていた糸入りビニールシートのハトメ穴の部分がちぎれたり裂けたりして、留めてあった8箇所中、6箇所が破損してしまったのです。
ちょうど良いので練習に補修してみました。
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補強と穴の再生のためナイロンのベルトをカットして縫い付けてみました。
最初、下糸を出すのが良くわからずに手間取りましたが、ミシンの方は意外と順調に出来ました。
縫い目はガチャガチャですが今回は見た目は必要無いので強度だけ仕様です(^o^;
でもミシンってなかなか面白いし楽しいもんですね
最後にハトメを付けて完成です。

で再びデッキに設置、以前はポリカ波板に沿うようにしてあったのですが、風が逃げる様に隙間を設けてみました。
はたして効果はあるでしょうかね?
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by dino-zoff | 2017-03-19 15:12 | DIY | Comments(0)

宅配BOX作りました。

再配達にはいつも心苦しく思ってました。
なので宅配BOX作りました。
と言っても家にあった箱をワイヤーで支柱にくくり付けてハンコと鍵を入れてあるだけですけど。
少しでも負担が減るといいんですが。
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by dino-zoff | 2017-03-08 17:08 | DIY | Comments(0)

木目込の雛人形キットのDIY

雛人形。
初孫に木目込の雛人形キットを買って作ってみました。
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キット内容は木目込み本体のボディと頭(顔も髪も完成品)と着物用の生地各種と型紙、粉の糊(水で練って使用)、頭の飾り、ぼんぼり、人形が座る台座(親王台)、下に敷く赤いフェルトがセット内容です。
道具類は何も入ってません。
まず紙ヤスリで本体のザラついた肌を滑らかにします。
胴体には頭を差し込む穴が空いていませんので彫刻刀で首のサイズに合わせて穴あけします。
そして型紙に合わせて生地をカット、胴体の溝に水で練った糊を入れて木目込みベラで生地を押し込んで行きます。
広い面積の部分より狭い小さな部分の方が難しいですね。
押し込んでいると生地の端っこがほどけて糸になってしまうんですね。
でもなんとか誤魔化して完成させました。
セットには金屏風は付いてないので自作です。ダイソーでスチロールボードと金色の紙を買ってスチロールボードの裏に切り込みを入れてちょうど良いサイズにカットし紙を貼ったら出来上がり。200円には見えないと思います(^^)v
すべてセットしたら一丁前の雛人形の出来上がりです。
孫の泉ちゃんはまだわからないと思いますが、親の方の娘夫婦は喜んでくれました。


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by dino-zoff | 2017-03-02 12:53 | DIY | Comments(0)

オットマン作製

先日、IKEAのアームチェアを買ったのですが、オットマンは未購入。
でもやはりオットマンがあったほうが楽ちんで具合が良さそう。
と言うことで作りました。
デッキに放置状態で置かれていた古い椅子を利用し、背もたれをカットし、足も10cmほど短くして、色はアームチェアに合うように塗装を剥がして見える部分だけ白木にしました。
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後はうちの奥さまに手持ちの赤い布でカバーを作ってもらってクッションを仕込んだら完成。
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まるで買ったみたいですね〜
見た目も使用感も問題なしです。
なかなかのクオリティーでしょ。
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by dino-zoff | 2017-02-13 08:43 | DIY | Comments(0)

クリスマスイブもDIY。デッキ屋根の続きです。

前回直したウッドデッキの屋根とガレージの間に糸入りのビニールシートを張りました。
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糸入りビニールシートはカフェのテラス席に冬になると防寒&風よけにぐるりとまわりを囲うように設置しているのを見かけますね、あれです。
あいつを天井部分にタープの様に片側をロープでテンションかけて引っ張ってあります。
ロープはターンバックルでテンションが調節出来るようにしました。
台風などの強風時にはここから風を逃がせるようロープを外せば簡単に取り外せるようにしてあります。

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by dino-zoff | 2016-12-24 18:04 | DIY | Comments(0)